家作りの第一歩はココから!

住宅性能表示制度

これから家を建てようと考えている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。家を建てる際には、私たち素人では分からないこともたくさんありますよね。そのため欠陥住宅だった場合でも、気づくことができないこともあります。

 

しかし、2000年にはこういった欠陥住宅などのトラブルを未然に防ぐために、「「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が制定されました。この法律の内容は、まずは家を建てた建築会社に10年間の瑕疵担保責任を義務化としました。また、住宅性能表示制度、指定住宅扮装処理機関の創設を行っています。住宅性能表示制度とは、新築の家の場合には10分野29項目の評価を行い等級などの数値で評価を行うことになります。この数値は、高ければ高いほど性能が高いということになります。その中には、温熱環境という項目があり、省エネルギー性能評価が1から4等級で評価されることになります。既存住宅の場合には、この温熱環境は含まれていません。

 

こういった制度のメリットとは、私たち消費者が様々な工法や仕様など比較しやすくなります。また、依頼する場合に希望を伝えやすくなりますよね。そして、私たち消費者が住宅の性能を公的機関の評価により判断でき、安心できるようになりました。また、消費者は評価書の内容を見て、新築の際には契約条件をだすことができるようになりました。更には、制度利用となっている住宅では、ローンや保険料の割引が受けられます。

 

このように、住宅性能表示が制定されたことで、私たち消費者は安心して住宅を選べるようになったということではないでしょうか。

 

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