家作りの第一歩はココから!

窓の断熱性能表示制度

みなさんは、省エネ住宅を選ぶ際には何を基準に選びますか。今は、住宅には様々な制度があるため、そういった制度を理解し省エネ住宅を選んでみてはいかがでしょうか。

 

実は、窓にも制度があるのはご存知でしょうか。その表示とは、断熱性能表示制度というもの。こちらの制度は、地球温暖化を防止する意識を高めること、また私たち消費者が分かりやすく判断できるようにという目的のもと制定されました。そのため、私たち消費者にとっては性能表示があることで、非常に判断しやすくなるのではないでしょうか。

 

ラベルには、省エネ建材等級と書かれ、星のマークが4つ書かれています。この省エネ建材等級ラベル設定基準は、経済産業省のガイドラインに沿って決定されます。例えば、星4つの場合は、熱貫流率が2.33以下のもの。星3つの場合には、熱貫流率が2.33から3.49までのもの。星2つの場合には、熱貫流率は3.49から4.65までのもの。そして、星1つの場合には、熱貫流率が4.65を超えるものと定められています。星の数が多ければ多い程、断熱性能は高いということになります。星のマークがいくつあるかによって判断できるというのは、私たち消費者にとっては非常に分かりやすく判断できるのではないでしょうか。ちなみに、このラベルの位置は室内の右下隅が原則となっています。

 

これから、家を購入しようという方、家を建てようという方は、ぜひこの窓ガラスに張られているラベルをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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