家作りの第一歩はココから!

床下

今は、ご家庭でも省エネ対策を行っている方が多くいらっしゃると思います。みなさんは、どのような対策を行っていますか。

 

ご家庭で行う省エネ対策としては、床下も重要な対策ポイントとなるのではないでしょうか。床下は、靴を履かないで生活をする私たち日本人にとっては、体感温度などに関わってくる重要な場所。今では、省エネ住宅では、この床下にも断熱材を入れ断熱効果を高めています。この断熱材は、断熱効果だけではなく防音対策にもなるので、重要な役割を果たしてくれているのではないでしょうか。また、床下はダニやカビなどが発生する可能性がありますよね。この原因となる湿気は、土壌から床材を通して、室内にまで入ってきます。最近の住宅は、断熱や気密性に優れてきていますが、その一方でこのように湿度が保ちにくくなっています。そのため、加湿器や除湿機が必要となることもあります。みなさんも、加湿器や除湿機を使われているのではないでしょうか。その他、日本の伝統的な床材の畳。実は、吸収力が高く、更には湿度を畳が調整してくれるということで床材としてはとっても優れているんですよ。昔の日本人は、これを知っていたんでしょうかね。

 

簡単な床下の省エネ対策としては、夏場は絨毯などを敷かないということ。フローリングのままにすることで、足元も涼しいですし、見た目にも涼しくなりますよね。そして、冬には絨毯などを敷いて足元を暖かくするというのも一つの省エネ対策といえるのではないでしょうか。こういったちょっとしたことでも、省エネ対策は行えるということですね。

 

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