家作りの第一歩はココから!

用途は?

みなさんは、自宅ではどういったことでエネルギーを消費しているか、意識したことはありますか。今は、エネルギーを使う用途が増えてきました。では、実際には家庭用のエネルギーは、どういった用途が多くなるのでしょうか。

 

2008年の調べでは、一番多く使われているエネルギーは、動力、照明などで35.9パーセントとなっています。実は1965年には、この動力や照明などのパーセンテージは19.0パーセント。かなりパーセンテージが変わったことが分かりますよね。それだけ、家電機器が増えてきているということではないでしょうか。その次に多いのは、給湯に使うエネルギー。2008年では、29.5パーセント。1965年には、33.8パーセントとなっていました。そして、暖房に使うエネルギーは、2008年では24.3パーセント。1965年では、30.7パーセント。暖房は、2008年では8.1パーセント。1965年では16.0パーセントとなっています。このように、2008年と1965年の用途別エネルギー消費を比べてみると。大きく異なったのは動力、照明用のシェアといえます。これは、どのご家庭でもいえると思いますが、家電機器が増えているということ、大型化しているということ、多様化してきたということがあげられるのではないでしょうか。全体的にみると、約2.2倍増しています。それだけ私たちは、普段からエネルギーを使っているということ。

 

これからは、少し意識してこのエネルギー消費を抑えてみませんか。抑えることで、お財布にも嬉しい効果が現れるはずですよ。

 

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