家作りの第一歩はココから!

様々な省エネ対策を行っているという方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。省エネを行うには、意識が大切となってきます。

 

では、省エネ対策のひとつ「食」についてご紹介しましょう。まずは、食材などの保存も重要な省エネ対策を行うことができますよ。普段、食材は冷蔵庫に入れて保存時しているという方が多いと思います。でも、意外にも冷蔵庫に入れる必要のない食材もたくさんあります。冷蔵庫は、詰め込みすぎると効率が悪くなり、余計にエネルギーを使ってしまうことになります。そのため、あまり冷蔵庫に入れる必要のないものは、入れないことも省エネにつながるということ。冷蔵庫保存する必要がないものとしては、ソースやしょうゆ、また缶詰や瓶詰なども冷蔵庫で保存する必要はありません。レトルト食品、乾物、インスタント食品、お米なども常温保存で大丈夫ですよ。その他、冷蔵庫のムダな開け閉め、冷蔵庫近くの家具との間隔、ガスコンロとの距離、またパッキンの痛みなどによっても消費エネルギーが異なってきます。一度、チェックしてみると良いかもしれませんね。

 

また、調理の際にも消費エネルギーを抑えることができます。例えば、普段行っている、煮る、焼く、炒めるなどの際には、コンロを使っていますよね。このコンロの炎を、鍋からはみ出さない程度まで小さくすることで、省エネ効果があります。また、野菜の下ごしらえに電子レンジを上手に活用することもおすすめ。

 

このように、食に関することでも省エネは行うことができます。ちょっとしたことでも、意識するだけで変わってきますので、ぜひ気をつけてみてください。

 

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